ライオンズクラブ国際協会337-A地区 地区ガバナー
L.津村 洋一郎

-提言-

団結・行動

-スローガン-

~心ゆたかに奉仕活動・身近な地域に奉仕を~

キャビネットピン・バナー

シンボルマーク

キャビネットピン・バナー

バナー

337-A地区バナー

ピン・バナーのデザインについて

  1. ピンの五つの星は、337-A地区は、五つ(1R~5R)のリジョンより構成されている事を表している。
  2. 福岡県南地域は、九州一の大河筑後川の恩恵を受けて発展してきた。
    筑後川導流堤は、明治23年に筑後川河口に土砂が堆積するのを防ぐ目的で、オランダ人技師デ・レイケの総合監修により大川市付近より筑後川河口迄6527mにわたり構築された。
    これにより、大型の船舶が上流の若津港を利用できるようになり、国内はもとより東南アジア方面への物流の拠点として利用され、九州一の港として明治時代発展した。
    現在も、「選奨土木遺産」として導流堤の機能は、維持され重要な役割をはたしている。
  3. 筑後川昇開橋は、昭和10年に敷設された日本国有鉄道で現存する最古の昇開式可動鉄橋であり、大川市と佐賀市を結ぶ筑後川に掛けられた「機械遺産」として、また現在は歩く歩道橋として愛され、その雄姿が多くの観光客に魅力と感動を与えている。
  4. 国民栄誉賞に輝いた偉大な作曲家古賀政男先生の生誕地が大川市であり、昭和の偉大な作曲家として、今も多くの国民の心に音楽の素晴らしさと癒しを与えている。その記念館及び生家が現存し、多くの観光客が訪れている。
    現在、年に一度古賀政男記念 大川音楽祭が開催されており、過去には「氷川きよし」をはじめ多くの歌手を誕生させている。
    103年目になるライオンズクラブ、これからも不滅の発展と歴史を刻んで行きたいと思います。多くの国民に理解され共感を呼ぶ行動を一致団結して展開したいと思っています。