福岡県赤十字血液センターへ献血推進車両を贈呈
ライオンズフェスタ記念事業の一環として、福岡県赤十字血液センターへ献血推進活動に活用いただくための車両を贈呈いたしました。
贈呈式は、北九州市八幡西区相生町にある福岡県赤十字血液センター北九州事業所にて執り行われました。当日はあいにくの大雨となりましたが、関係者が参集し、献血推進への思いを共有する意義深い式典となりました。
今回の車両贈呈は、昨年10月に開催された「ライオンズフェスタ」において、多くの来場者の皆さまから寄せられたご協力をもとに実現したものです。同フェスタには約2万人の方々にご来場いただき、そこで集められた拠出金に加え、北九州市内19クラブ、約570名を超える会員からの協力により、車両購入費の一部として活用されました。
式典では、松村ガバナーより挨拶があり、昨年12月8日に東京で締結された日本ライオンズと日本赤十字社とのパートナーシップにも触れながら、今後さらに献血推進活動を全国的に広げていく意義が述べられました。
続いて、中川1RCより、日頃から地域医療を支える献血活動への敬意と、ライオンズクラブとして継続的に支援していく姿勢が示されました。その後、福岡県赤十字血液センター所長へ車両キーが贈呈されました。
受贈者を代表して同センター熊川所長より、温かい支援への感謝とともに、寄贈車両を北九州地区における献血推進・広報活動、地域住民へのサービス向上のために大切に活用していく旨の謝辞が述べられました。
寄贈された車両にはライオンズクラブのロゴが掲示されており、今後、北九州市内を走行しながら献血推進の一翼を担うとともに、ライオンズクラブの奉仕活動を広く地域の皆さまに知っていただく機会にもなることが期待されます。
今後も日本赤十字社との連携を深め、地域社会に根ざした奉仕活動を継続してまいります。