2017年7月に発生した九州北部豪雨災害により朝倉市消防団所有のポンプ車等の車両数台が被災・廃車となりました。復旧を進める朝倉市において修復や物品の購入に多額の財源が必要な状況となっています。朝倉市消防団所有の広報車も配置後20年が経過していましたが、車両の入れ替えがままならない現状を知り、ライオンズクラブが広報車を寄贈することとなりました。

 同じく九州北部豪雨災害により被害を受けた朝倉市の杷木児童遊園に遊具を設置し、2019年2月21日に贈呈式を行いました。その式典の中で上記の消防団の広報車も寄贈する予定でしたが車両の塗装が間に合わず目録のみの贈呈となっていました。このほど車両が完成し再度贈呈する運びとなりました。

 今回の消防車両および遊具の購入費用は、LCIF国際財団や日本の各クラブ・MD337各地区・朝倉LC・337-A地区レオ活動募金など様々な支援によって行われました。