-提言-

再生と進化

-スローガン-

~ 337-A地区は ひとつ ~

新型コロナウィルス感染症拡大の中、地区の皆様におかれましては、苦境に負けず「We Serve」の精神で奉仕活動にご尽力くださり、心より感謝申し上げます。


ライオンズは1917年に産声をあげ、104年目を迎えました。現在、世界200ヵ国以上の国々に48,000以上のクラブ、138万人の会員を誇る世界最大の奉仕団体です。日本では、1952年に東京ライオンズクラブが発足して69年。九州は、我が337-A地区の福岡ライオンズクラブが1955年に結成され66年です。

これまでのライオンズの発展にご貢献されました先輩方には敬意を表すると共に、培われてこられたリーダーシップとマンパワー発揮の方法をご教示いただければ幸いです。その思いを私どもで「再生」し、皆様の思いを今の時代にあったものに加工し、今後100年続く地区へと「進化」させて行きたいと考えております。

携帯電話やLINE等のSNSを活用し、コミュニケーションレベルを上げ、「楽しい・嬉しい・行きたい・会いたい・参加したい」と言う仲間づくりをしましょう。
地区はリジョン→ゾーン→クラブの順になっています。
ここで、コミュニケーションのリーダーシップを取っていただきたいのが、ZCです。ZCが各クラブ三役とどれだけ多くのコミュニケーションを取るかで、クラブ内の雰囲気が変わってくると考えます。キーマンはZCです。クラブ訪問、アクティビティ見学、各クラブの三役との懇親会等も頻繁に行う事により、会員さんや新会員さんにも伝播し、ライオンズって、「楽しい・嬉しい・行きたい・会いたい・参加したい」と言って頂ける様に変化するはずです。


337-A地区には4,000名近い会員が在籍されています。皆さんの数の力は絶大です。皆さんの奉仕に対する意識の高さで、地区は変わっていきます。コロナ禍ですが、仲間意識と社会貢献への気持ちの強さがあれば、どんな事でもできます。4,000人の皆さんのマンパワーが社会を変え、地区も変え、リジョンもゾーンもクラブも変える事ができます。


今期の提言は「再生と進化」。その為には皆さんの①コミュニケーション力のアップ②リーダーシップの発揮③マンパワーが必要です。先輩達が培ってこられたライオンズへの熱意を再生し、私達の力で今の時代に合ったライオンズに進化して行く時です。
コロナ禍の今だからこそ、皆様のお力を頂き、強い337-A地区にして行きたいと思います。
何卒、ご協力頂きますよう、よろしくお願い致します。

2021年~2022年度

=== 重点目標 ===

  1. 会員増強
  2. 会員増強は各クラブ単位の意識からです。各クラブ三役はクラブ単位で会員間の交流を重点におき、三役がリーダーシップを取り、コミュニケーションを図ってください。電話やLINE、メール等を使い、頻繁に会員と連絡を取ってください。根気強く何度も連絡をし続ける事で、相手の心が開き、打ち解け合えるものです。連絡等苦手な会員の皆様は、2021〜2022フレンドシップガイドをツールとして、参考にしてください。方法等、難しいときには、ZCが相談に乗ってくれます。 「楽しい・嬉しい・行きたい・会いたい・参加したい。」と思うクラブ創りを、今期一緒にやって行きましょう。  
  3. アカデミー
  4. 2010年337-A地区に青年アカデミー委員会が発足し10年。アカデミーはライオンズのマンパワーを発揮する場です。今までも、災害時には直ちに募金活動を行い多大な基金を集め被災地や被災者に送り続けてきました。これからも、地区全体で行う被災地支援活動を行なっていきます。 特に基金集めを地区の皆様と行い、クラブ単位ではできないイベントや募金活動を行い被災者・被災地支援を地区で行う場合、アカデミーの存在は必要です。 緊急事態下においても、地区のマンパワーと協力体制を堅固なものにし、ライオンズの存在意義を深めていきます。 また、この様な活動を通じてリジョンを越えた仲間づくりができます。地区の会員同士の絆も生まれます。 今期、アカデミーの活動へたくさんの会員の皆様の参加をお願いします。 「楽しい・嬉しい・行きたい・会いたい・参加したい」と思う地区創りを、 今期一緒にやって行きましょう。
  5. 青少年育成
  6. 地区のレオ・YCEの内容の充実。地区独自の青少年育成を行い、時代に合った改革をしていきます。 そのためには、レオ・YCEについて会員や関係者へアンケート等を行い現場の声を反映できる環境作りを行います。 今後もなくてはならない事業へ進化させていかなければならない時機に差し掛かっています。 地区の皆様と共にレオ・YCEをこれまで以上のものにして行きましょう。
    また、他の青少年育成事業へも、内容を精査し良いものであれば、地区として協力や協賛も行っていきます。 
  7. アラート
  8. 地区では災害時に、早急な対応と迅速な活動を行なって参りました。 昨年、熊本豪雨時もアラート委員長を中心に迅速な対応及び活動人員の確保、救援物資の配送等を行い、被災地の皆様には、大変感謝されました。 これこそライオンズのあるべき姿と考えます。 今後もアラート委員長を中心に地区の皆さんの協力をいただくための連絡と準備を行っていきます。 また、地区内のRC、ZC、各クラブへの連絡網を充実させ、災害時の対応方法と準備をよりレベルアップできる様にします。 災害時はライオンズが活躍し、皆様に感謝され愛されるものにしていきたいと願っております。
  9. ZCの活動について
  10. 今期が成功するかどうかは、21名のZCの頑張りにかかっています。 ZCのリーダーシップが全ての鍵になると言っても過言ではないでしょう。 LINE、Eメール、Facebook、Instagram等SNSを駆使してコミュニケーションを取ってください。 また、クラブ例会・クラブアクティビティへ足繁くお伺いし、クラブ三役及びクラブ会員とのコミュニケーションのレベルアップにご協力ください。 ゾーン内でクラブを超えた会員同士の紹介、お互いのクラブ訪問等、交流の橋渡しをしていただき、皆さんが知り合いになり、仲良く楽しいライオンズライフが送れる様、1年間お力添えいただきますよう、お願い申し上げます。
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