-提言-

夢・行動・未来

-スローガン-

~ ワンチームで“We Serve”
笑顔・感謝・思いやりの心 ~

世界的猛威を振う新型コロナウィルスによる人命の危機ならびに経済的打撃を受け会員の皆様の状況が大変心配されます。

ジュンヨル・チョイ国際会長は、今こそライオンズが認知されている革新の力で、新しい支援方法を見付ける時ですと発信しています。今、何が出来るのかを考えともに行動を起こしましょう。

104年前、事業に成功したメルビン・ジョーンズが「人のためになることを始めるまでは成功したとはいえない」といって立ち上げたライオンズクラブは世界最大の奉仕団体です。そこに所属していることに誇りと感謝の気持ちを持ち、創設者の意志に報いるよう気持ちを新たに地区運営に取り組んでいこうと思っています。

提言に「夢」を挙げたのは、夢を持つことは生きるエネルギーとなり、いつもプラス思考で表情も輝き、笑顔で感謝と思いやりの心をもって進んでいけると考えたからです。これからのライオンズの明るい未来を目ざしてニーズに応じた奉仕活動に行動を起こし取り組んでいただきたいと思います。

現在、会員数が年々減少していますが、個々の長所を認めあい、それを生かしたクラブ運営に取り組み、一人では出来ない事でもワンチームとなって活動する事により楽しく満足のいく素晴らしいアクティビティが出来ると思います。

また、ライオンズクラブの認知度を高めるために、ネットワーク等を取り入れたPR活動も行い、会員増強へと繋げてもらいたいと願っています。

「キャンペーン100:LCIF奉仕に力を」は三年目最後の年でしたが一年延長されました。LCIFの果たす役割を今一度皆さんと共有し推進して参ります。

337-A地区ガバナーとして任期一年全力で務めていく所存でございますので、会員の皆様にはそれぞれの得意分野を活かしたご協力をお願いするとともに、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

2020年~2021年度

=== 重点目標 ===

  1. 奉仕の強化
    ・今までの奉仕活動の良き伝統をしっかり継承し、さらに時代のニーズに応じた奉仕活動を取り入れていただきたい。
    ・GST委員会は、糖尿病、小児癌、飢餓、環境、視力の5つを中心に新たな奉仕の分野を広げていき、また、人命を救うための献血活動もさらに活発に取り組みましょう。
  2. 会員増強と退会防止
    ・奉仕活動において必要なのは一人でも多くの手です。そのためにはライオンズクラブの知名度を高めることが必要であると考えます。
    ・活動においては地域住民が今どんな支援を必要としているのかを見極め、地域の人を誘い一緒に活動する事により奉仕の喜びとライオンズクラブの活動を知っていただき入会促進につなげるよう取り組みましょう。
    ・のぼり旗や目的を書いた横断幕の利用やネットワークを生かした広告や宣伝も必要だと思います。
    ・会員増強については「地区会則・会員・情報・エクステンション委員会」と「地区FWT委員会」が力を合わせて取り組んでいただけることを期待しています。
    ・退会防止については、お互いの長所を認めあい適材適所の役割分担により個々の持つ力を十分発揮してもらい、お互いが認めあい深い絆を培う楽しいクラブ運営に取り組んでいけば人間関係による退会はなくなると考えます。
     また、スポンサーは責任を持って新会員の育成に取り組んでいただく様お願いいたします。
  3. 青少年育成事業
    ・未来を担う青少年に将来の夢を持たせる種々の体験やチャンスを与えるレオ活動やYCE活動は青少年育成に大変重要だと思います。また、将来のライオンズメンバーとしても大変期待できます。
    ・ライオンズクエスト事業の重要性を理解し推進に取り組んで参ります。
  4. 「キャンペーン100:LCIF奉仕に力を」は一年延長されました。
    ・LCIF50周年を記念し次の100年に向け計画された事業です。ライオンズクラブとLCIFは車の両輪の様な関係です。LCIFの資金が年々増加する地球規模の災害やGSTや青少年育成事業に活用されている事を理解し、金額の多少にかかわらずLCIFへの寄付をお願いいたします。
  5. RC、ZC、各委員長は自分の役割を十分把握し、すばらしい指導力を発揮していただき目標達成に取り組んでいただく様ご協力よろしくお願いいたします。
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