-提言-

団結・行動

-スローガン-

~ 心ゆたかに奉仕活動・身近な地域に奉仕を ~

ライオンズクラブ設立103年目の今年度は、会員の皆様とともにライオンズクラブの目指す目的を再確認し、新たな気持ちで奉仕活動を行えるような地区運営を図って行きたいと思っております。
現在会員数が減少しておりますが、今こそ会員相互の信頼と団結が求められています。一人一人の力には限界がありますが、会員全員が一致団結すれば、強大な力が生まれますし、より素晴らしいアクティビティに取り組む事が出来ます。
会員増強と出席率の向上に是非取り組んで頂きたい。又、各クラブは多様性をもって身近な地域に対するアクティビティに取り組んで頂きたいと思います。
次に、ライオンズクラブの活動をより多くの皆様に知って頂くよう努めていきたいと思っています。PR活動も併せて行っていきます。
近年地域災害が地球規模で発生しており、LCIFの果たす役割が益々増大致しております。GST+災害+青少年育成等多くの資金が必要となります。
「キャンペーン100:LCIF 奉仕に力を」の実現を強力に推進して参ります。
337-A地区ガバナーとして一年間、力一杯頑張って行きたいと思っておりますので、会員皆様のご指導、ご協力を切によろしくお願い致します。

2019年~2020年度

=== 重点目標 ===

  1. 地域社会奉仕について
    各クラブは、多様性をもって身近な地域に密着し且つ喜ばれる様な新たな奉仕活動を実施して頂きたい。そして、地元の皆様にライオンズクラブの活動を知って頂くようPR活動を是非お願い致します。
  2. 会員増強について
    会員増強はライオンズクラブ永遠の課題であるとともに、各クラブが最優先に考える問題であります。 今年度も「アスク ワン」を合言葉にし、会員同士がお互いに協力して会員増強に取り組みましょう。正会員、特に女性会員並びに家族会員の加入促進を図り、又会員数の少ないクラブには合併を勧めると共に、スペシャルティクラブ等、新クラブ結成(エクステンション)を積極的に支援する等、総合的に会員増強に努めて参ります。地区GMTコーディネーターに指導を頂き、ゾーンレベルで会員増強を強化して参ります。
    また、会員一人一人が社会奉仕に満足しているか、ライオンズの役職に喜びを感じているか、クラブ内での人間関係はうまくいっているか等、退会防止に努めて頂きたい。
  3. 「キャンペーン100:LCIF 奉仕に力を」が二年目を迎えます。
    LCIFには、「GST+地球規模の災害+青少年育成」 等に対する支援の為、多くの資金が必要となっています。 LCIFの資金が如何に活用されているかを会員の皆様に更に理解して頂くよう努めて参ります。そして、出来るだけ多くの会員の皆様に、金額の多少に関わらず、LCIFに対して寄付をお願いしたいと思っています。「MJF 地区目標」660口を目指していきます。
  4. YCE事業・レオ活動は、ライオンズクラブにとって重要な青少年育成事業です。
    この事業に参加した青少年は、見違えるほど短期間に成長したことが伺えます。この成果を幅広く知って頂くような広報活動を進めて行きたいものです。
    又、参加者は、ライオンズクラブの良き理解者であり、将来ライオンズクラブに入会し、会員として活躍してくれる事が期待出来ます。
  5. ライオンズクエスト事業の推進
    今年度も引き続きライオンズクエスト事業 「ライフスキル教育プログラム」 を推進して参ります。