委員長

L.樋口 敏和

【重 点 施 策】
献血運動の推進・献眼・献腎・献体運動の推進、
糖尿病教育推進を図る。

1 献血活動
 輸血用血液製剤を使用されてる方の約85%は50歳以上の方です。一方輸血を頂いている方の約70%は50歳未満の方です。この世代の方が輸血医療を大きく支えております。然し若年層(10~30代)の献血者は減少傾向にあります。血液は長期保存することが出来ません。医療機関に安定的に血液を供給するためには、輸血用の血液を充分に確保する必要があります。特に若い世代の献血への理解と協力が必要です。この点を注力しながら地区内の献血活動を推進してまいります。(3年間の献血者数、県内19万~20万人。ライオンズ関係24千~25千人)

1 献眼活動
 アイバンクサポーター講習会を開催し、献眼に対しての正しい理解を推進します。そしてアイバンク登録の推進にも努めます。ライオンズクラブとして県内の4大学にマイクロケラトロンを贈呈しております。機械の贈呈に留まらず、角膜提供への正しい理解が必要と思います。
(臓器提供・献体も正しい理解が必要。チラシ等の配布)

1 糖尿病予防教育推進活動
 糖尿病患者600万人(受信している患者200万人)、そして予備軍が1200万~1500万人と言われています。ライオンズクラブにおいても同様な傾向にあると思われます。セミナーを開催することにより正しい知識と対処法を推進します。

1 薬物乱用防止活動
 福岡県における大麻の検挙補導者数の増加(若年者)、覚醒剤事犯による再犯率が高い
状況下にあります。レオ委員会と協力してセミナーを開催し、薬物の怖さを普及します。
また福岡県「ダメ。ゼッタイ。」の普及運動にも参加します。(6・26ヤング街頭キャンペーン)