委員長

L.松尾 一広

【重 点 施 策】
若年層への献血運動の推進・検眼献腎の検体連絡網の構築、糖尿病教育推進。

1 献血活動
医療技術が進歩した今日でも、血液は人工的に造ることは出来ません。又長期保存も出来ません。だからこそ継続的な献血が必要になります。近年は全体的に減少傾向であり、特に10~30代の献血者はこの10年で35%近く減少しているようです。そこで今期の目標は、この若年層への献血推進に力を入れて行きたいと思います。

2 検眼、献腎活動
角膜提供の為、県内4大学に、マイクロケラトンを贈呈されてあります。しかしながら検体の提供がまだまだの様です。献腎についても同じです。献眼マニュアルも作成してありますが、アイバンク登録状況把握、速やか関係機関に連絡出来る様な仕組み作りを構築するようにしたいと思います。

3 糖尿病予防教育推進活動
糖尿病患者は、近年は約600万人の患者、2017年当時は過去3年間で約13万人もの増加があり、現在も毎年増加の一途です。セミナ-を開催し、正しい知識と対処法を伝え、糖尿病患者の減少に繋がる活動をしたいと思います。

4 薬物乱用防止活動
近年、大麻、覚せい剤等、薬物乱用が原因と疑われる事件、事故が大きな社会問題となっており、その多くが若年層に依るものです。薬物の危険性を、薬物乱用防止養成講座の開催、セミナ-を通じて伝えたいと思います。


お知らせ

活動報告


  • 2020.5.12

    献眼(角膜提供)マニュアル

    献眼(角膜提供)は、いつ、どこで、発生するかわかりません。 ご遺族等から連絡を受けた時は、速やかに関係機関への連絡とともに、お通夜・ご葬儀への対応を行わなければなりません。 基本的な流れを紹介しますので、これを参考に対応 … 続きを読む

  • 2019.12.16

    献眼セミナーを開催しました

    12月16日に区GST委員会の献眼セミナーが開催されました。

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