地区ガバナー、会則・会員・エクステンション委員会&地区PR・ICT委員会コラボ企画
 お友だちを増やそう大作戦
 「ZOUKYOU DE LIONS」
(会員増強に力を注いで頂いたクラブ会長に取材してその想い・取り組みを紹介する。)
第四回 ライオンズクラブ国際協会337-A地区1R2Z北九州小文字ライオンズクラブ【会長L.小迫公夫】インタビューです。
🦁髙木:現時点で4名増員されてますが、小迫会長の会員増強の考え方・勧め方を教えて頂けますでしょうか?
🦁会長:私は「幅広い層から誘う」ということを目標としました。そのためには会費をもう少し下げて金銭的な負担を軽くしてあげよう!と思い、クラブ内を精査し合同事務局から離れて自分たちの会員で事務局を起こすことにしました。そうすることにより会費を抑えることが出来て「幅広い層から誘う」…その思いを小文字LC皆んなで共有して頂きました。その結果新入会員様を会員皆んなで集めることができました。
🦁髙木:リテンションに対しての考え方は何か教えて頂けますでしょうか?
🦁会長:私は今期の提言を「選択と集中」とさせてもらいました。コロナ禍もあり、活動も何をすべきか課題を選択し、そこに集中して取り組むことに徹しました。ちなみに今期は献血活動に集中して取り組みました。それとクラブ内の雰囲気作りに集中して取り組みました。それにはガラス張りで健全なクラブの運営を心がけました。
おかげさまで新入会員の方も積極的に例会・アクティビティに出席してもらってます。
🦁髙木:最後に一言ライオンズクラブの皆さまにお伝えすることはございますでしょうか?
🦁会長:ライオンズクラブは誰が見ても誇れる活動、高貴な奉仕をしていると自負しております。それをもっともっと情報発信に力をそそいでも損はないと感じてます。
〈取材したL.髙木涼平の感想〉
🦁髙木:最後の「情報発信に力をそそぐべき!」はPR・ICT委員会に喝を入れられたようで苦笑いしながらもファイトが沸きました。
小迫公夫会長 おつかれさまでした。
どうもありがとうございます。
2/23(水)北九州小文字LC会長L.小迫公夫インタビュー
[取材/1R地区PR・ICT委員L.髙木涼平、地区PR・ICT委員長]
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