ライオンズの皆様

国際理事会は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染懸念のため、2020年ライオンズクラブ国際大会の取りやめを議決いたしました。これにより、次回の国際大会は、カナダ・モントリオールで開催される2021年国際大会となります。
大会の開催地変更や、開催時期延期をはじめとする、様々な代替案を検討してまいりましたが、最終的に国際理事会は、2020年国際大会の完全中止を決定いたしました。これは、ライオンズ、スタッフ、および関係業者の健康と安全を念頭に下された決断です。
2020年国際大会の中止は、国際役員の任期と候補者選挙に影響を及ぼします。国際会則及び付則に照らし、各職が受ける影響を以下に記します。
 執行役員と国際理事は、2021年のモントリオール大会まで、それぞれの役職に留まります。これらの役職に対する候補者選挙はすべて、モントリオール大会での選挙に関する国際会則及び付則の規定に準拠するものとします。
 アフリカ、ならびにオーストラリア、ニュージーランド、パプア・ニューギニア、インドネシア、南太平洋諸島の両会則地域からの国際理事は、偶数年の選挙でのみ選出されます。よって、アフリカ、ならびにオーストラリア、ニュージーランド、パプア・ニューギニア、インドネシア、南太平洋諸島からの理事候補は、2022年大会まで出馬資格がないものとします。
 地区選挙の苦情申し立てがない限り、それぞれの地区大会において選出された地区ガバナー、第一副地区ガバナー、および第二副地区ガバナーは、ライ
オンズクラブ国際協会によって認められるものとします。国際理事会は、2020年7月1日に地区ガバナーの任期を開始することを認める予定です。
この国際的なイベントを実現できないことは誠に遺憾ではありますが、日々希望を新たにしつつ、われわれライオンズがこれからも思いやりを実行する新たな方法を発見しながら、地域社会で安全に奉仕を続けていくことを信じてやみません。
以上、よろしくお願い申し上げます。

国際会長
ジュンヨル・チョイ

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