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ライオンズクラブ国際協会 会長

グドラン・ビョート・イングバドター

2018~2019年度国際テーマのハイライト

グドラン・イングバドター(アイスランド・ガルザバイル)は、2018年6月29日から7月 3日にかけて米国ネバダ州ラスベガスで開催された第101回国際大会で、ライオンズクラ ブ国際協会の会長に選出された。

イングバドター国際会長は、研究、教育、マネジメントに携わる生物医学者。1990年以 来アイスランド大学生涯学習研究所で副所長を務める。

1992年にガルザバイヤル・エイク・ライオンズクラブに入会して以来、地区ガバナーや 協議会議長など、国際協会の様々な役職を歴任。子供や青少年への奉仕や、会員増強、 リーダーシップ育成、視力や糖尿病などの健康・福祉、環境保全事業、ライオンズクラ ブ国際財団(LCIF)などに力を注いできた。

イングバドター会長は、2010~2012年に国際理事としてリーダーシップ委員会(2年目 は委員長)、2011~2013年には女性タスクフォース、2012~2013年度には理事会アポイ ンティとして地区及びクラブ・サービス委員会、そして2013~2014年度にはLCIF管理 運営検討アドホック委員会のメンバーを務めている。

その貢献が認められ、アイスランドライオンズにとって最高の栄誉であるキアランズ・ メダル、ノルウェーライオンズにとっての最高位の賞であるライオンズ・クリスタルを はじめ、会員増強やエクステンション関連賞多数、国際会長賞11回、そしてライオンズ クラブ国際協会で最高位となる親善大使賞を受賞。累進メルビン・ジョーンズ・フェロ ーでもある。

ライオンズでの活動に加え、アイスランド生物医学者協会をはじめとする多数の職業団 体や地域団体においても活躍しており、同協会の代表としてスカンジナビアとヨーロッ パの科学者の協力を促している。

元国際理事で累進メルビン・ジョーンズ・フェローの夫、ヨン・ビャルニ・ソルステイ ンソンとのあいだには、息子1人と娘1人、そして6人の孫がいる。