次期クラブ三役研修会
2025~2026年度ライオンズクラブ国際協会337-A地区「次期クラブ三役研修会」が、5月29日に北九州市のリーガロイヤル小倉にて開催されました。これは、次年度のクラブ運営を担う三役(会長・幹事・会計)を対象とした重要な研修会であり、各役職に求められる役割や責任、運営方針などを学ぶ機会として毎年実施されています。
今回の研修会では、次期幹事・会計を対象としたパートにおいて、瀬戸口次期キャビネット幹事および多田次期キャビネット会計が講師として登壇。それぞれの実務的な役割や日々のクラブ運営における留意点、報告・連絡・会計処理の実践的な内容について分かりやすく解説が行われました。また、次期クラブ会長に向けては、松村エレクトが講師を務め、クラブリーダーとしての心構え、ビジョンの設定、会員との連携、年間スケジュールの構築など、リーダーシップに関する重要な指針が共有されました。
会場には多くの次期役員が集まり、熱心にメモを取りながら講義に耳を傾け、質疑応答の場面では活発な意見交換が行われるなど、非常に意欲的な雰囲気に包まれた研修会となりました。今後のクラブ活動がより充実したものとなるよう、参加者一人ひとりが真摯な姿勢で学びを深める貴重な一日となりました。