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【報告】次世代リーダー育成フォーラムを開催 ― 未来のライオンズを担う情熱とリーダーシップを学ぶ

 

2026年3月6日(金)から7日(土)の2日間にわたり、337-A地区において「次世代リーダー育成フォーラム」が開催されました。

本フォーラムは、概ね入会5年未満の若手会員を主な対象とし、参加者自身が「考え、話し、形にする」体験型プログラムです。当日は松村誠地区ガバナーをはじめとする地区役員、そして志を高く持つ各クラブの次世代リーダーが集結しました。

 

■ 地区内から30名を超える志士が集結

名簿に基づいた最終的な参加状況は以下の通り、リジョンの垣根を越えた活発な交流が行われました。

* 総参加人数:32名
* 地区役員:11名(ガバナー、コーディネーター、委員長、幹事ほか)
* クラブ参加者:21名(会長、幹事、次世代リーダー候補ほか)

* 参加クラブ一覧:
北九州中央、北九州ひまわり、北九州小文字、北九州小倉東、北九州西、北九州みらい、福岡セイフテイ、福岡玄海、直方、福岡中央、小郡、大川中央、福岡桜、福岡大名

 

■ 役職経験者が語る「リーダーシップの真髄」

研修のハイライトとなったパネルディスカッションでは、松村誠地区ガバナー、池上信地区GETコーディネーター、山本泰輔地区次世代リーダー育成交流委員長、前川友希地区GLT委員長、前川洋美地区WYPT委員長ら、地区の核となる役職者がパネリストとして登壇しました。

パネリストからは、入会時の心境や役職を引き受けた際の戸惑い、失敗談、そしてクラブ改革の苦労などが赤裸々に語られました。

 

■ ボランティア組織だからこそ得られる「金銭以上の価値」

特に強調されたのは、企業経営とは異なる「ボランティア組織におけるリーダーシップ」のあり方です。
「求められた役職は『はい』か『イエス』で引き受ける」という姿勢が、クラブへの貢献のみならず、個人の飛躍的な成長や、生涯の宝となる人脈形成に繋がるという実体験に基づいたアドバイスが送られました。

役職経験を通じて得られる自己成長や奉仕の喜びは、金銭では測れない価値がある――。そのメッセージは、これから各クラブの核となっていく若手会員にとって、大きな転機となる気づきやヒントとなりました。

 

■ 未来に向けて

2日間の全行程を終え、参加者からは「自クラブの運営に活かせる視点を得られた」「横の繋がりができて心強い」といった声が上がりました。337-A地区は、これからも若い世代の視点を大切にしながら、地域社会への奉仕と次世代リーダーの育成に邁進してまいります。

 

【主な出席役員】(順不同)

 

* 地区ガバナー:L. 松村 誠(北九州小倉東LC)
* 第二副地区ガバナー:L. 樋口 敏和(若杉福岡LC)
* キャビネット幹事:L. 瀨戸口 瑛智(北九州第一LC)
* 地区GETコーディネーター:L. 池上 信(糸島LC)
* 地区GLT委員長:L. 前川 友希(北九州黒崎LC)
* 地区GSTコーディネーター:L. 辛島 幸司(福岡赤坂LC)
* 地区次世代リーダー育成交流委員長:L. 山本 泰輔(福岡大名LC)
* 地区WYPT委員長:L. 前川 洋美(福岡桜LC)
* キャビネット副幹事:L. 花田 佳征(北九州紫水LC)、L. 一刈 美穂(北九州みらいLC)
* 地区マーケティング・ICT委員長:L. 眞鍋 孝輔(北九州小倉東LC)
* 3R RC:L. 浅井 孝(豊前LC)
* 3R1Z ZC:L. 永松 竜(直方LC)
ほか 各クラブ代表者多数