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ライオンズクラブ国際協会 会長

ジュンヨル・チョイ

2019~2020年度国際テーマのハイライト

 ジュンヨル・チョイ(韓国・釜山)は、2018年6月29日から7月3日にかけて米国ネバダ州ラスベガスで開催された第101回国際大会で、ライオンズクラブ国際協会の第一副会長に選出された。

 1977年に釜山第一ライオンズクラブに入会して以来、クラブ会長、キャビネット幹事、地区ガバナー、国際理事など、数多くの役職を歴任。DGEグループリーダーも複数回務めたほか、国際理事会でも11の委員会でメンバーを務めてきた。これに加え、2000年の第39回OSEALフォーラムでは委員長、ライオンズ史上最大の大会となった2012年の第95回釜山ライオンズクラブ国際大会ではホスト委員長を引き受けた。

 国際協会への貢献が認められ、チョイ副会長はこれまでに、人道支援パートナー賞、シニアマスターキー賞、100%地区ガバナー賞、国際会長リーダーシップ・アワード、国際会長賞、さらに国際協会から会員に与えられる最高の栄誉である親善大使賞など、多くのアワードを受賞している。累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。

 ライオンズでの活動に加え、チョイ副会長は国際貿易会社コアラ商事の最高経営責任者であり、釜山広域市体育会の元理事。

 スンボク夫人との間には一男四女と、二人の孫がいる。